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2016年9月12日 (月)

桐山師死去

NIFTY 阿含宗管長桐山靖雄師死去95歳、老衰による。本名堤真寿雄。1954年前身の観音慈恵会開設。1978阿含宗開宗。10/16日葬儀。
次代管長は法務局長深田靖阿師。一般信者で入信した人物。
1921/1/5生-2016/8/29没
・・・・・記者には観音慈恵会のほうが親しみがある。検索してみると詐欺師呼ばわりの文も見られる。残念なことだ。観音慈恵会以前に偽ビール事件で有罪になった経歴もある。これは師も隠していない。
喪を秘すのではなく、発表したのは 当然のように思うかもしれないが立派だと思う。
愛人云々の記事は初めて知った。貶める記事はいっぱいある。
K氏が戻って継ぐのかなと思っていたが違った。
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歳月人を待たず。すべてはうつろうものだ。

北海道から戻って関西空港で行けなくなったと聞こえた。
昔 方広寺の境内に道場が有った。そこに家康ゆかりの方広寺の国家安康の鐘が現存していた。

記者が退会したのも随分前の昭和60年で、近年は札幌に来ても法話であまりしゃべらないと噂に聞く程度だった。往時の法話は迫力に満ちたものだった。
因縁解脱主眼のままなら退会しなかったと思う。福徳が授かる式の話になって辞めたのだ。
昭和56年以降 自分で浄化法を行じるようになったので、因縁解脱でないなら入信の趣旨と違うからだ。
修法中に卒中の発作で倒れたとも聞く。
新聞に念力の護摩を焚いたという記事が載った。密教ブーム、念力・超能力で知られる。
奥さまの堤たち様も大分前に亡くなられた。それ以外の家族親戚の話は聞いたことがない。
神仏の仰せに従い、復帰することはないと思う。
仏教の一般的な知識はあったが、基本はここで覚えたというべきでしょう。
ただ専門的な伝統教学の人から見れば 記者の仏教知識など素人の域を出ないと思う。

日本語で読むと大乗経典は 具体的な修行法は記述がない。華厳経がそうなら他もそうだと思った。しかし最古の経典であるスッタニパータにしたところで、文庫本で日本語訳を読む限りは 具体的な成仏につながる修行法の記述はない。

体験的に言うと 人間に超能力などない。テレパシー程度はある。祈って病気が治るのは神仏が聞き届けてくださるから。通力という。
真正の神仏に義とされる生き方がそのまま祈りに通じる。なんでも叶うわけではないこと、記者もみなさんと同じ。
そうして桐山師に非常の通力あったことは間違いない。

老齢からくるボケ、認知症について、これではという記事もある。修法中に、呪詛返しは含まないとしたら、強力な呪詛受けたら防ぎようがない。頭の血管切れるようにするのが典型的。ひどい頭痛が来る。記者も随分狙われた。普通の意味で証拠はないので、具体名は書かない。
故人曰く 卒中当たった老人に愛人囲う余裕なんかあるわけがないと思わないか。身の回りの世話してもらっただけだ。
成仏されたと思っている。本来の意味で。合掌。

神仏は 阿含宗は存続すると仰せ。記者は 以後この会に触ってはならないと仰せ。

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